きもの帯の美しさが蘇る世界にひとつだけのオリジナルバッグを素材の美しさを最大限に引き出し丁寧な手仕事で仕上げます。

40年ぶりの再会。思いがけないご縁に感謝

先日、思いがけない嬉しい出来事がありました。

なんと、小学校・中学校時代の同級生が、40年ぶりに私を訪ねてきてくれました(笑)

きっかけは、今年4月に掲載していただいた富士見市の広報

広報に掲載された私の記事を見つけてくださり、「懐かしいな」と思って訪ねてきてくれたそうです。

そして、さらに驚いたのが――

彼はその後、富士見市の市議会議員になっていました。

「えー!市議会議員になったの⁉」とびっくり。

小学生、中学生の頃を知っているだけに、立派になった姿を見て、とても感慨深いものがありました。

40年という長い年月を越えて、こうしてまた会えるなんて。

人生って、本当に不思議ですね。


川越でも、嬉しい再会がありました

実は、もう一つ嬉しい再会がありました。

以前、川越丸広で出店した際にも、中学校時代の同級生が訪ねてきてくれました。

彼女も、富士見市の広報を見て、私が着物や帯をリメイクしてバッグなどを作っていることを知り、会いに来てくれたのです。

彼女とは中学校時代、同じバレー部でした。

……とはいっても、私は運動音痴で(笑)。

試合で活躍するというより、いつも球拾いをしていた記憶があります。

そんな私たちが、何十年ぶりかに再会して、当時の話をする。

「あの頃はこうだったよね」と笑い合えることが、とても嬉しかったです。


この仕事をしていなかったら、再会できなかったかもしれない

今回、二人の同級生が私を訪ねてきてくれたことを思うと、

「KODAMA-蚕玉という仕事をしていて、本当に良かった」

と、改めて思います。

着物や帯を新しい形に生まれ変わらせる仕事を始めたことで、たくさんのお客様と出会い、たくさんのご縁をいただきました。

そして今回のように、思いがけないところから、昔の友人とのご縁までつないでくれました。

40年という時間を越えて、再びつながることができたこと。

そこには、広報を見てくださったこと、思い出してくださったこと、そして実際に会いに来てくださった優しさがあります。

本当にありがたいことです。


着物や帯を、もう一度誰かの日常へ。

そんな思いで始めたKODAMA-蚕玉ですが、
この仕事を通して、モノだけではなく、人と人とのご縁や、思い出までつないでいくことができるのかもしれないと感じています。

今回の再会をきっかけに、改めて気づかせてもらいました。

思いがけないご縁をいただけたこと。
そして、優しさに触れる機会を作ってくれたこと。

KODAMA-蚕玉に、心から感謝です。

これからも、一つひとつのご縁を大切にしながら、ものづくりを続けていきたいと思います。

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